FC2ブログ

BLACKCIRCLE::GRAFFITI

blackcircleの落書きです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

試行錯誤中のTU その2

 試行錯誤中のTU その1の続きです。

 その1~3は半年前に描いたラフなのだが、少し印象の違う物を描きたくなって最近描いたもの。殆ど走り描きなので立体的整合性は曖昧だ。

【その4】

 その3にあった繊細というかひ弱な印象を払拭できるか試してみた。少し手を加えすぎたかもしれない。
 その3で考慮されていなかったコクピットスペースを頭部に設けたため、コブラの鎌首の印象はなくなってしまった。必要ではなかった刃条のパーツはその痕跡を残しつつもガッシリしたブロック型に再デザインした。胴体の砲身は判別し辛くなったので手を加える必要はあろうか。

【その5】

 もう完全に別物である。A.G.I.製ですらない。でもこのデザインは個人的に気に入ったので別設定を考えようと思う。
スポンサーサイト
  1. 2010/08/23(月) 18:16:24|
  2. TU
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

試行錯誤中のTU その1

 新しいTUのコンセプトが思いつかず、積んでいた過去のラフを見ていたら多少はマシなモノを見つけたので載せてみる。
 半年前にラフ描いてペンディング中になってたのだが、結構奇抜なので先に進むか躊躇していたまま放っておいたデザインだった。

【ラフ1・2】

 ラフ1は最初に描いたもの。真静咎人向け・宇宙用のコンセプトである。宇宙船に手足を付けたような印象を狙っていたのだが、脚が少し大きすぎるために失敗している。
 両脇の刃状の物は四肢パーツをジョイントするレール。脚部は太股を軸に180度回転してアイアンクロウにもなる。
 このころは真静TUの特徴である鮮やかなプレートに気がつかず、見た目所属不明なデザインになっている。

 ラフ2は真静のデザインを意識して描いてみた物。意識的に原色プレートを配置したのだがかなりぎこちない。
 手足をレール移動させる必然性が無いため左右のレールマウント部分は溝を無くした。一方、肘膝関節をリング状にしてレールを滑るようなデザインにしてみた。
 胴体部は回転して射撃する形状に変更している。右手に持っている物は描いた本人も良く分かっていない。

【ラフ3】

 ラフ2の頭部にサイラインのような歯車の歯型を付けたデザインにすると結構しっくり来て、議会軍向けに書き直してみたのがラフ3。胴体は更に砲身に見えるように調整している。また勢力変更に伴い、奇抜だった部分は大人しくさせている。安定感狙いで腕部を肩まで下ろした。
 ただ脚の付根がラフ2を踏襲したデザインのままで不安感がある。ここは刃状のマウント基盤のカーブが隠れないデザインを試行錯誤している。砲撃用にしては華奢すぎる足も直すべきだろう。
 コイツはサイラインシリーズの一つ、サイラインLV1“サイガンド”と考えている。胴体が回転して砲となるので、胴体デザインが銃身を模したオータム系列に組み込んだら面白そうだったからである。遊びが過ぎているかと思って今までオ披露目掲示板への投稿は躊躇していたのだが、幸い否定されることは無かったのでホッとしている。
  1. 2010/08/23(月) 17:41:54|
  2. TU
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

第三勢力地上用TUの検討4

ヅィヅュドゥの続きです。
 ヅィヅュドゥは地球府所属TUに置き所を変えることにして、第三勢力地上用TUを練り直すことにした。

【その1】
 メニーアームコンセプトはひとまず置いて鉛筆を走らせてみた。描きはじめる際にはボイキド・シャッハを参考にしている。

 左ラフの股間部や太腿、右ラフ脚部のデザインなどは完成形のベースとなっている。

【その2】

 左ラフはその1で曖昧だった頭部デザインの検討を行っている。ここまでメニーアームの事は考えていなかったが、面白いアイデアが浮かんだので右ラフのような感じで描いてみている。右ラフは腕関節の検討も試みたのだが、少し奇抜なので却下した。
  1. 2010/08/19(木) 03:08:26|
  2. TU
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ホバー戦艦

 ホバー戦艦であるが、故あってそれ以上の設定はいまのところ無い。設定ほしいな…。

 デザインしていたときの個人的な感傷を書かせていただけるのならば、こういう大型の地上戦艦はストーリー上の存在においてはそれほど好きではない(それはザブングルよりもダグラム、ダンバインよりもガリアンの方が好きなことに関係するのだが…まぁどうでもいいことだ)。しかし見栄えの点では捨て難いものがあるので描いてみた。

【完成形】

 左右のバナナ型ユニットは推進機関とその支持脚(浮上ホバー)。このユニットは中央本体とフレキシブル接合されており、不整地の凹凸に柔軟に対応する。本体はそれ自身で浮上可能だが、機動力は左右の推進機関に依存している(推進機関のどちらか一方が損傷した場合については心の棚に載せておくのだ)。

【ラフ1】

 落書きの段階だが完成形の面影が伺えるだろうか。この段階ではそれほど大きいものは想定していなかった。
ランドシップを意識せざるを得ず、当時露天甲板をどうにかしたいと思っていた記憶がある。

【ラフ2】

 ラフ1を色々膨らませて検討している段階。アールを多用したデザインのため、自ずと大型化していることが見て取れる。この段階では三胴化がまだ徹底さてれおらず、TU甲板のスペース確保に苦慮していた。

【ラフ3】

 三胴化に至って構造が複雑になったため、補助線を引いた紙を作成して描いた。また、TUを格納庫に収めることとしたので更なる大型化が図られている(本音は搭載するTUを書き加えたくなかった)。

【ラフ4】

 ユニットが重なる構造の場合、こんな感じで分解して描いて後で合体させる。
  1. 2010/08/03(火) 22:53:40|
  2. TU
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

blackcircle

Author:blackcircle

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (0)
TU (29)
ラフ (12)
メカ (2)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。