BLACKCIRCLE::GRAFFITI

blackcircleの落書きです。

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ステンノとエウリュアレ

独立部隊PISSのTU装備、ステンノとエウリュアレ。

PSYLINE Limited Variant 2 "PSYCOZZIE" // Ex. PISS "Stheno"

 ステンノはサイラインLV2Rを元に頭部を再デザインして仕上げた。
 頭部デザインのラフを眺めて何かに似てるなぁと思った。思い出したのはレイア姫の団子ヘアスタイル。
 そこでお姫様→王女様→女王様→鞭と連想が何故か進んで、武器は鞭になった。
尤も鞭というよりも糸鋸のような使い方を想定している(ガリアンソードのように巻き擦って切り裂くイメージ)。



PSYLINE // Ex. PISS "Euryale"

 本当はエウリュアレは新しくデザインを起こしたいなぁと思っていた(実際のところLV2はエウリュアレのために起草している)。しかし前に述べたようにスナイパーは結構保守的なイメージあるので断念した。
 現実でも大量生産したライフルの中から精度の優れたものを狙撃銃に選んでたこともあるし、サイライン流用というのも趣があって面白い。
 ただ見た目同じというのも味気なくてつまらないので、尻にスラスタ&カウンターウェイトを追加した。
 最初はは尻の部分に狙撃銃をマウントして下記のように狙撃することを考えたのだが、あまりにも妙な体勢で苦しいのでボツとした。

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  1. 2010/06/23(水) 22:40:31|
  2. TU
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サイラインLV2R

 最終的にサイラインLV2はこのような形にまとまった。スケッチ1からなんとも変化したものだと思う。
 シャンプーハットのような頭部はサイラインを踏襲したものに直すか迷ったが、このデザインの方がインパクトがありそうなのでそのままとした。そのかわり型番をLV2からLV2Rとしている(しかしその後頭部をすげ替えたLV2を描いているのだが)。
 追加された式号“R”は Recon を意味する。すなわち偵察型だ。
 さてLV2の意味付けなのだが、このあまりにも変容したものをサイラインのバージョンアップとして良いのかどうか…と考えて、Level2→Limited Variant 2と変えた。限定生産,異変体/改良型の意味を込めている。
 また「サイラインに似ていない」との指摘により、「サイコジ」という愛称を追加設定している。"PSY"+"cozzie"である(LV2,LV2R共通の愛称)。

 PSYLINE Limited Variant 2 Recon "PSYCOZZIE" // Ex. PISS "Medousa"

 特徴的な頭部は高出力レーダー、脚部の羽状のブレードは電子戦用の武器、各所にあるオレンジ色のリングは機体が発するノイズを除去するフィルターである。

以下にオ披露目掲示板投稿時の説明文を掲載する。尚、文中はツィタムとなっているが正しくはサイラインである。


 情報・狙撃・偵察特務部隊 PISS(Party of Information Snipe Scout)は、
情報に重点を置いた戦術部隊。
 3機のTU及び支援部隊で構成された独立性の高い部隊で、軍司令部直下の
指揮系統に組み込まれている。
 TU及びパイロットに開発中の脳結線システムが導入されており、運用試験も
兼ねている。

ツィタムLV2R//メドゥーサ
 パイロット:シュライク・オオミセノ(長女)
PISSの主軸TU。情報収集・管制誘導・索敵・照準・戦闘指揮を担う。
優れたレーダー,電子戦装備を誇る。ツィタムLV2十数機分の
製造・維持コストが祟りまだ量産化に至っていない。

ツィタム//エウリュアレ
 パイロット:イーグレット・オオミセノ(次女)
メドゥーサの護衛、及び狙撃を担う。
基本は量産機(ツィタム)と変わらないが、脳結線システムが
追加されている。関節系及び重心のブレ精度が量産機に比べ桁違いであり、
維持コストがそれなりに高い。

ツィタムLV2//ステンノ
 パイロット:クロウ・オオミセノ(三女)
メドゥーサの護衛、及び格闘、その他支援を担う。
基本は量産機(ツィタムLV2)と変わらないが、脳結線システムが追加されている。
用途とパイロットの気質が原因で、頻繁に損壊・交機が行われているため
実質的コストは高い。

 オオミセノ三姉妹は脳結線システムにより表層意識の一部が連結しているため、
連携戦術に極めて長けている。
 三人のパイロットは共に容姿端麗ながら口が悪く、作戦中に至っては指揮官を
蒼ざめさせる程の罵詈雑言を飛び交わすことでも有名。
 友軍からは“地獄舌部隊”“フレームパーティー”などと呼ばれている。
  1. 2010/06/18(金) 23:20:02|
  2. TU
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第三勢力地上用TUの検討(続き)

A・B勢力の地上用(地球用)TUは沢山あるみたいだが、C勢力の地上用TUは少ないので検討している。
コンセプトは咎人用よりも上級の信託軍向け地上用TU。(第三勢力地上用TUの検討の続きです)

【検討その5】
 検討その4を継承し六角形の胴体をベースにして描いてみた。折り畳み・展開式のアームは手間がかかるので止めている。
 この絵では三本だけ腕を描いてあるが、六角形の頂点にそれぞれ一本ずつ腕が付くことになる。
 胴体がリボルバーのようにグルグル回るのも面白いかもしれない。親指の位置がややこしいのでやらないけど。

 しかしここまで仕上げたところで、ちょっと困ってしまった。
 前面二本の腕の配置が結構邪魔になってしまうのだ。正面の相手と勝負する時に左右の腕の障害物となってしまう。
 当初左右の腕と同じ物を付けようと思ったのだが、それでは前方に手を伸ばし辛いし。
 それではと90度回転して付けようかと考えてみたのだが、今度はどうにも“取って付けた”感が拭えない。
 どちらも“障害物”の問題を解決できないし、こんなこと最初から考えておけと言われればそうなのだけれど…。
 どうしようかなぁ、と絵を眺め腕を組んでしばらく考えていたところ、あるアイデアが閃いた。

 ホントだよ、ウソじゃないよ…。
  1. 2010/06/16(水) 20:56:08|
  2. TU
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サイラインLV2(LV2R)の検討

 サイライン(旧ツィタム)完成直後、「次」についての検討を行った。
 まずはサイラインの系統を継いだ派生系のデザインから始めている。
 当初は名称をサイラインLV2(Level 2)と定め、コンセプトもサイラインを洗練させた汎用機を意図していた。


 スケッチ1はシンプルな方向を目指して最初に描いたラフ。
 自分の中では線を整理していくと進化していくような印象があるため、サイラインを簡易化した方向に持っていっている。顎部のフィン状デザインは多少の興味があり、機会があれば今後流用するかもしれない。

 スケッチ2は1を発展検討したもの。スケッチ2から宇宙用を意識している。
 シンプルな1に少し手を加えてみている。最大の検討箇所は太腿付根のデザイン。突き出た三角形バーニアによって全体の鋭さを向上させようとの意図であった。
 背面にクラスタ型のスラスタを配そうとしてみたのだが、これ以上の発展を想像できなくて捨てた。



 スケッチ3は1・2を踏まえてまとめた。三角バーニアを更にアピールして、引き締まり感を上げようとしている。この時期は宇宙用&狙撃型の方向に向かっていた。
 尻に尻尾・銃床を模した大型スラスタ&カウンターウェイトを装備していて、これは後にエウリュアレのアイデアの元になった。
 LV2R完成後、スケッチ3はエウリュアレとして仕上げようかとも考えていたが、狙撃手・狙撃銃の保守性から最新兵器への忌避感があるのではないかと想像して、最終的にはサイライン改造とした裏事情がある。

 スケッチ3ができた段階でLV2はこれを固めるつもりだった。が、眺めていてどうも納得がいかなかった。
 納得いかずに少し放置していたのだが、“サイラインの焼き直し”というコンセプトにテンション上がらないのが原因なのではないかと思った。
 それでは、と頭を切り替えて新しく今までとは雰囲気を変えてスケッチ4を描いてみたのだが、描いた瞬間、直感というか“何かが降りてきた”感覚があったことを覚えている。
 多くのアイデアは頭の中にあり、スケッチ4の何処が良いか説明は難しい。
 しかしこれで行こうと決心がついて、一気にLV2Rを仕上げることができた。
  1. 2010/06/10(木) 22:46:07|
  2. TU
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サイライン

 サイライン(旧ツィタム)はここまで仕上げるのには他のデザインと比較してデッサンに時間をかけた記憶があり、多少はカリスマ性のあるデザインになったのではないかと思う。

 ブレオス製TUの特徴である“拳銃を模した胴体”に最後の最後まで気が付かず、撃鉄をデザインに盛り込んでいないために諸兄に迷惑をかけたのは痛恨であった。
 この機体を仕上げる際に一番苦労したのは円筒形の胸部デザイン。中心から左右に向かって直径を大きくするデザインを得るまでに色々試行錯誤を繰り返した。ただそのあおりで肩アーマーが不恰好になってしまった。

ヴァッサゴ氏に優れた設定を作って頂いたので転載させていただく。ありがとうございます。


RE:540年代における議会軍の主力TU群、PSYシリーズの第一弾。

A.G.インダストリーがツィンペリアルに替わる
ハイエンドTUとして開発したもので、
革新的な技術が多く盛り込まれている。

最大の特徴は動力源としてH4フラクター、すなわち
第四世代型ハイトニックフラクターを採用していることで、
これにより消費電力の大きい次世代型の武器や推進器を
余裕を持って作動させられる。
頭部は第一世代型における「撃鉄」に相当し、
起動時やリミッタ解除時などにそれらしき挙動を確認できる。

H4フラクターを始め枢要な部分をプレオス系技術者が開発しており、
開発段階での俗称はかつてのプレオス軍TUオータムの
脚韻を踏んだ「ツィタム」であった。
しかし、RE:538のバルテア侵攻が悪行として報道されて以来、
ツィンペリアルなどのTSYシリーズのイメージ低下が著しく、
これを憂慮した上層部の政治的判断によって
PSYシリーズ第一弾「サイライン」と名づけられた。

H4フラクターの燃料再充填や保守には専用設備を必要とし、
また小型軽量化と熱的安定化の代償として
従来型に比べて補給頻度が高い欠点があるため、
PSYシリーズ対応の基地、母艦、補給車両などと
セットでの運用が前提となっている。
したがって敵対国やテロリスト、傭兵などが
何らかの手段でPSYシリーズを手にいれ、
なおかつ厳重なセキュリティを突破したとしても、
継続的な運用は不可能である。

特に傭兵が組織を拡大し正規軍と同等に幅を利かせる事態は
RE:530年代にかなり深刻化しており、
議会がPSYシリーズで生産・運用コストの高騰を許容したのも、
傭兵の最新兵器運用を阻害しその影響力を抑えようとする
戦略的思惑があったともされる。

本来はRE:539からの配備の予定であったが、
新採用の荷電粒子誘導スラスタの生産に躓き、
議会軍の配備計画は一年の遅延を余儀なくされた。
この生産技術の問題はなかなか抜本的な解決を見ず、
宇宙用として再設計されたサイラインLV2においては、
量産計画遵守のため荷電粒子誘導スラスタが
本体からオミットされることになる。
  1. 2010/06/06(日) 23:03:44|
  2. TU
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オルファイス級 F・D型

オルファイス級 F・D型

ふー。アングルを変えて描くのは難しい。
一番の問題は“やる気”がなかなか湧かないこと。
オリジナルとはいえ既存の絵に縛られた状態で描かざるを得ないため、どうしても作業的になる。
ラフ描いた後に元絵と比較して“あそこがズレてる”“あれがおかしい”とチェックしながら直すのがとても面倒。
その最中に元絵の矛盾点を見つけて自分のダメな癖に鬱になったり…。
今回もラフからここまで仕上げる(いいかげんウンザリして放り投げたともいう)のにかなり時間かかってる。
せめてもの気持ちでシャトルを描き起こしたが……オルファイス級はもうこれでおしまい!
  1. 2010/06/03(木) 20:48:24|
  2. TU
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